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先日久々に動き工房AXIS-Laboさんにお伺いして股関節を
ほぐすメソッドを教えていただきました。

実は私も代表の瀧本さんにお会いするまで
「ストレッチ〜?んなもん伸びてりゃいんでしょ〜」と
甘っちょろい考え(笑)の持ち主でしたが実はとっても
大事な上に、ストレッチの良さとはただ「筋肉が伸びる」
ではないということも良く理解できるようになりました。

そもそも何故ストレッチが必要かということから考える
と毎日少しずつやってみようかと思えてきますし、
瀧本さんのメソッドは効果が出やすいのでストレッチが
好きになると思います。

では、体が硬いとどうなるのか?

硬い ということは 機械とかで言うと「油を差してなくてさびて
部品同士がうまく連携しない」とか「部品がちょっと曲がっちゃってて
動く度に変な音がしたり磨耗しちゃう」みたいな状態なように思います。

骨の周りに筋肉が付いていて、それが柔らかくどこも同じくらいの
伸張率で動いてくれるのは、ベアリングの機能のようなイメージです。
骨の周りの筋肉が上手く伸張することで「軸」や「動き」を作っていく
感じでしょうか。

硬く動きが悪い部分があれば動きが制限されてしまうので、制限された
動きをカバーするような「代償」が起こるわけですね。例えば腿裏が
硬いのを背中を力ませてカバーするというような。当然カバーしている
部位は活動が過剰になるので疲れやすくなったりします。10人の仕事を
10人でやれば早く片付くものが2人でやったらすごい大変みたいな状態。

もしかしたら「動きたいのに続かない」「動きたいという気持ちにならない」
というのは「硬い部分と柔らかい部分にばらつきがありエネルギーを余計に
使ってしまう状態」
になってしまってるからかもしれませんね。

毎度毎度前置きが長くなって申し訳ないなーと思いながら書いています。
が…、やっぱりこういうのって「継続は力なり」なんですね。
継続できるために必要なこととして私が考えるのは

1)仕組みを理解する(やみくもにやると効果が出ずつまらなくなってくる)
2)なぜ自分にとってそれが必要か明確にする
(体が自由に動かすことで実現したいことがある、日常の不快を緩和して
楽しく過ごしたい等)


前置きがはずせないのはこんな理由からです。
巷にはらくらくなんちゃら〜とかいっぱいありますし、まぁ…否定はしませんし、
瀧本さんのメソッドも決して難しくはありませんが、仕組みを理解した上でコツコツと
続けることが一番の近道だと思います。

ここで実際のストレッチの話に入るとまた長々としてしまうので
方法は次回に載せますね。

私自身硬い方ではないにしても、このメソッドによって
課題はちゃんと浮き彫りになります。自己ベストは
常に変わっていきます。逆に言えばぱっと見の柔らかさより
メソッドから得られる体のつながりや身体構造をスキャンする
イメージ力の方が大事であり結果柔らかさにつながるという
ように私は理解してます。