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こんにちは。気づいたら最後の更新から結構日が経って
いました(汗)

今日は日課について書こうと思ったのですが、
後々を考えると先に書いておいたほうがいいかなーと
思った方を書くことにしました。
書きたいことが多すぎて困ります。

今回のテーマは「軸」。

コマの真ん中とか
地球の自転軸とか
あの人軸があるよね〜とか
その「軸」です。

それほど壮大なことではなく
なんとなく「こんな感じかな」と思ってること
なので、のんびり読んでください。

では、始まり始まり〜。
私自身「軸」というものは「真ん中にボーンとまっすぐ
ある何か」みたいにずっと思ってました。なので、例えばダンス
で回転が上手くできないのは、コマの軸みたいなのが自分に
ないからだと思ってたんですね。

最近高岡英夫さんという方が書いた「体の軸・心の軸」という本を
読んだのですが、その中にあったとても共感できた図がありました。

軸とは伸びと縮みの差であり、
伸び縮がない状態=固まる
であり、固まった状態は無軸。





筋肉はおばけのQちゃんのような一枚
布ではなく、(「筋膜」となるとQちゃん
イメージに近くなるみたいだけど一旦
置いておく)必ず起始・停止と言って
端っこと端っこがある。

このゴムの伸びに「すじ」があるように、
ある起点を決めてそこから伸ばすと
線ができる。

これが軸と考えるのであれば
軸は体の真ん中にあるものではなく
「動く」ことで出来ていくものであり、探すものではなく
結果現れるものではなかろうか!と思ったわけです。

この考えがあると、トレーニングで大切なことが見えてきます。

・点と点を結ぶようにイメージして動く
・線が捻れていればそれをまっすぐにする方法を考える
・体軸とは体の真ん中に柱のようにあるというより、動くことで
あらゆる場所に作られていく

しゅっと細い足とは、このゴムのように始まりと終わりが
しっかりと伸び縮みする、一本筋の通ったような脚。

ただやたらに動くだけでなく、「動き方、イメージの仕方」が
トレーニング成功の秘訣ではないかと考えています^^b

自分の動きを確認したい!という方は
info@bouncyheart.com こはら まで。

 

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  • 12:49
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