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コラム的なことを書きますので読んでみてください。

 

hiphop、とか、ジャズ、とか

一口にダンスと言ってもいろいろ種類があります。

実際にストリート系といわれるものがどれだけあるか

知ってますか?

 

ここを見ていただけると分かりやすいと思います。

ライジングダンスレッスン

 

hiphop、Lock、house、jazz、アニメーション、

wacckingなど。で、ちゃんと見ていただくと

先生によってもちょっと違ったりします。

 

で、バレエはバレエで

こういう古典といわれるものもあれば

 

近代的なこういうバレエもあるし

(おかっぱの人はシルビィギエムって人でもう

引退したけど100年に一度と言われたダンサー。

日本に来たとき見に行きました。この人を知った時

バレエはお洒落にもなるんだと思った)

 

こんなのもあります。

土屋太鳳ちゃんが踊ったアライブ。これはモダン、

いやコンテンポラリになるのかな。

あとは社交ダンス、アルゼンチンタンゴ、アフリカン

ダンス、ベリーダンス、タイ舞踊、などなどなど…。

 

例えば「パドブレ」っていうステップがあって、

バレエにも、hiphopにも、houseにも、jazzにも

パドブレはあるんですね。

 

で、ベースのステップが同じで、体重移動

の仕方がそれぞれ違う、って感じです。

 

なぜ違いが出るかというと、表現方法が違うからです。

バレエやjazzは大きい舞台で踊ることが

多いし、hiphopやhouseはクラブやら道とかで

お客さんと近い場所でやることが多い。使う音楽も

違う。となると見せ方が変わるのでルールが変わる

というわけです。

 

それぞれの言語に文法があるのと似てます。

 

日本語しか話せないより英語も話せると自分の世界が広がる

ようにそれぞれの違いに対応できるからだを作っておくと

表現の幅が広がって楽しい、という考えの先生だという話でした。

 

私は英語話せませんが(笑)

 

自分はこうだと決め付けず全世界にありとあらゆる表現方法が

あるんだという広い感覚でいたいですね。それらを全部をできようと

しなくても、存在するという広さで感じておく。

心の感覚は身体感覚にも結構反映するように思います。

奥行きについてはまた別の機会に書きます。

 

ではでは。

 

 

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  • 11:21
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