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こんにちは。

 

今日はインフル発症から3日目。平熱になり動きたく

なってきたので溜まった家事をこなしてます。

 

(割と軽く済んだ(ちょっと面白い)いきさつはこちら

 

昨日まではさすがにあまり動けず横になっていました。

が、せっかくゆっくり時間があるし、ただ横になって

いるのももったいないので

 

 

こんなの読みながらセルフ

マッサージしてました。

 

なんだが難しそうな本ですが

実際にはそうでもありません。

素人でも分かりやすいように

図もたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

著者Clair Davis氏は元々医療関係者ではなく60歳までピアノの

調律師として活躍していました。長年調律による肩の痛みを

どう取り除くか研究し自分で自分の痛みを解放できるように

なったので、この考えを広め痛みに苦しむ多くの人を助けようと

マッサージセラピストとして転身しました。

残念ながら2006年に逝去されています。

 

で、この本を最初から読みながら「あいたた」とかぶつぶつ

言いながらセルフマッサージをしてました。

 

読みすすめると本の後半の方に「モートン足」というのが

出てきました。

 

説明には

 

「本来は第一中足骨は第二中足骨と同じかそれ以上だが、

モートン足は第一中足骨が第二中足骨より短い。

このような足は第二中足骨の付け根が早く床に着くため、

横アーチの中心と踵の二点を結ぶスケート靴を履いたような

不安定さ(本来は拇指小指踵の三点)になってしまう。

4人に一人はモートン足と言われてる」

 

と。

 

 

オレンジの丸が中足骨。これは大体

長さが一緒。

 

いざ、自分の足を確かめみたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれぇ…ちょっとモートンな疑いが。。。

 

トラブルを抱えることが多いと言われている中、外反母趾も

なく問題を感じたことがなかったが、確かにエクササイズ

をしてもしても横アーチが目覚しく発達しないなぁ…とは

思ってました。

 

で、これは本に書いてあったわけではないけど、横アーチを

サポートする(作る?)テーピングというのをやってみた。

 

 

 

 

ああ…なるほど…

という感じだけど…
 

 

マシンピラティスのレッスンで「モンキートゥでリフォーマーの

バーに足かけて!」とか言われるのですね。

意味としては拇指小指が手の指のように、お猿さんが木につかまるように

くるんでフットバーを押しなさい、ってな意味なんですけど、

なんとなくその感じが出てるようには思います。が、続けてやってみて

かつこれで動いてみないことには変化がわからないですね。

 

あと私の場合は拇指押して!って言われたら「第一中足骨をより長く!」

と翻訳して動く必要がありそうです。今まで強くくるむことを意識して

ましたが遠くにひっぱろうとすると体の中身と呼応する感じがあります。

 

他にも横アーチについてインソールなども含め詳しくご存知な方是非

教えてくださいお願い

 

体も大分すっきりたし、いろいろ分かったことだし、またがんばりたいと

思います♪

 

 

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  • 13:25
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