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こんにちは。パソコンの調子が死ぬほど悪いです…

記事書いてるのに突然固まってせっかく書いたのが

まっさらに。。。という現象が続いてます。

夫の調べによるとどうやら寿命らしいです。

他にもパネル作るから原稿くれとか言われてるのに

せめて年内がんばって欲しかったわよ〜パソコン。

 

今日はお友達のダンス見てきました。最初西麻布のクラブで

踊るってことで普段そういった場所に出入りしない私としては

馴染めるか不安な上に、場所が場所だけに友達がへそだして帽子

斜めにかぶってよーよー言ってたらどういう顔して挨拶しようか

考えながら首都高の下を歩いていましたが、着いたらそんなアホな

心配は一気に吹き飛びました。

 

躍動感があってパワフルなダンスにと感動><

知らせてもらえて本当に嬉しかった〜♪ダンスって見る人を

元気にするんだなーって改めて見る側になって思いました。

 

待ち時間に久々におしゃべりも出来て、楽しすぎたせいか

駅のトイレで顔みたらアイラインが落ちて野球のデーゲーム

の人みたいになってしました。

 

キッズダンスや大人のいろいろなジャンルのダンスが見れて

イベントとしても楽しめたし勉強にもなりました^^

 

 

さて、久々の更新は「反る」について書いてみたいと思います。

 

反る というとどんなイメージですかね?

例えば…

 

イナバウワー! とか??(そういえばGPファイナルだったね)

ではコレを見て何を思いますかね?

・腰痛そう

・柔軟性スゴ

・どう鍛えたらこうなるんだ

・そもそもここ何年も上見てない

などなど

 

上はソコソコ見てましたが、まぁ上に上げた風に

思ってました。が、最近は違います。

というお話しです。

私は「反る」=バネって感じがします。

 

 

以前 動きが続くとは という記事を書きました。

前の動きが次の動きの動力になってます。例えば動画前半で

前方展開は軸床を押す+脚を振り上げる+体を含んで前に進む

が合わさった結果であり含んだ反動で最後が反って終わってます。

 

動画の後半はバックブリッジを練習してます。

ここに反ることが何でバネになるのか重要なポイントがあります。

 

反らせる際体の前面を可能な限り矢印のほうへ集めます。

反るとどうしても体の前面ががばっと開きがちになるのですが、

肋骨下部だけでなくへその回りも思い切り中心へ寄せておきます。

結構腹筋いります。

(大腿骨がもっと内旋してるほうがなおよかったがそれは次回の課題)

真ん中の写真のポジションまではがんばって体を集めておきます。

余裕があれば同時に脚を骨盤から遠くに引き抜くことと肋骨をさらに骨盤から

引き離そうとします。この多方向のベクトルがバネの力になります。

 

真ん中の写真までくればちょいと軸足で蹴るだけでするっと立ち上がります。

先生に補助してもらってますが殆ど自力でやってると言われました。

もっと後方に進むようにと動きの方向性だけガイドしてもらってるという感じです。

 

真ん中の写真のように反りつつも体を中心に集めておくと、弓を限界まで引いた

ような状態になるので、手を離すと矢が飛んでいくように回転する動力に変換できる

という仕組みです。

 

またしっかり体を集めておくと腰が落ちません。体を集めておくと

脊柱が同じ分量で引っ張られるので一箇所にテンションがかからず腰が痛くなり

ません。ただ、反る角度に相応する体を集める力が必要なので、脊柱が柔らかければ

柔らかいほど体を集めるパワーが必要になります。長くて大きな弓はそれだけ引く力も

必要であるのと同じです。荒川さんのイナバウワーがいかにすごいかわかります。

柔軟性が高いだけでなくあの状態を支える相応の筋力があるということです。

 

反るという動作が後ろに反りかえるという見た目だけでなくバネの役割があると着目すると

トレーニングの仕方が変わったりするので参考にしてみてくださいマセ。

 

筋肉って弦のようになってるので、本当は体のあらゆる場所が弓のように使える…

はず、なんだよなぁ…と思いつつ、また練習に励みたいと思う師走の日々です。

 

 

 

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  • 22:16
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