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トリックorトリート

今かぼちゃではなく焼き芋にシナモンをかけておやつを食べ

ているコハラです。

 

ずーっと外で動きっぱなしでした。ちょうど今日は家で

作業しなければいけないことができたし雨なので家で

じっとPCで作業してます。もう何日ぶりかってくらい

ゆっくりしてます。

 

忙しかったから更新が遅れたっていう言い訳もできるのですが、

それよりよしこうやって書こう、と思っても次の日レッスン

受けたりすると「やっぱりなんか違うな…」って何度も

ひっこめちゃってたんですね。それくらい日々感覚が変わって

いってる可能性があるんでしょうけど、それより

 

体を良い方向に持っていくというのは頑張れば頑張るほど

逆行していくように感じてるからです。

 

ややこしい話をとっぱらってしまうと「過剰な緊張をまず緩めない

とどうにもならない」ってことです。

 

これを読んで真面目な人程「よしやろう!」と一生懸命取り組んで

くれるかもしれませんが、そのがんばりが近くで見れない分、

体を力ませる方向にいかないといいなぁ…と。

 

前回の更新から随分時間がたってしまいましたが、体の状態を知るという

ことについて書いてみたいと思います。

 

 

簡単な方法は「椅子に座って感じる」です。

 

本当にただ座ります。姿勢を良くしよう

とか何も考えずただ座ります。

座った状態で

・足裏(親指の付け根、小指の付け根、かかと)

がどんな風に床と接してるか

・坐骨の重さ、位置

・肩の高さ

などを見てみます。鏡で見てもいいし、人にみてもらったり

セルフタイマーで写真を取って自分で見てもいいでしょう。

私も首肩が右に傾き右骨盤が少し上がり右脇が縮んでるように

見えますね。つま先も膝の向きより外に広がっています。

 

 

あまりに大雑把な骨模型ですが一応

これで見てみましょう。オレンジの矢印

が坐骨です。なんらかの原因で

片側が浮きやすいなど傾向が出てきます。

骨盤の高さの違いなんかに現れて

くるでしょう。
 

寝て感じる方法です。

 

このように膝を立て仰向けに寝ます。

今度は黄緑の仙骨という部分を

感じてみます。仙骨が真ん中では

なく左右のどちらかに傾いたり

しているか感じます。

 

 

 

 

また、仙骨の上部の方が当たって股の辺りが上を向いているなど上下の

位置も感じて見ます。ここでも坐骨を感じてみます。

案外自分では足を同じラインに置いたつもりでも、ちょっと頭を起こして

見てみると膝の高さが違ったりつま先が同じライン上になかったりします。

こういったものも確認してみましょう。

肩の裏側、腰や首のカーブなども余裕があったら感じて見ます。

 

さて、感じて見ましょう、ばかりで結局どうしたら私の左右差どうなるの!

って思われたかもしれませんが、焦らないでください。

 

そもそも(私含め)多くの方が

・気付かないうちに浅い呼吸で動いている

・自分では緊張させてないつもりだったところがガッチガチ

・動くパーツが分散されてなく自分が使いたいところだけ使ってる

 

いくら背骨を動かそうとしても、みぞおちと恥骨周辺が緊張していると

背骨は上手く動きません。逆に言えばその2つがリラックスすると

背骨はちゃんと動きます。考えてみたら端と端がちゃんと動けば

その間が動くのは頭では当たり前に思えますが、体は案外忘れてます。

 

実際のエクササイズは緊張し固まった部分が動くことが前提になってくるので、

気付かないこと、感じていかなことには始まらないわけです。

 

真面目な人程「どうにかしなきゃ!」って気持ちが先行しがちです。

でもその焦る気持ちで呼吸も浅くなり自分の体を見ないように

すれば、逆に目的からは遠ざかります。

 

ゆったりとした気持ちで

ゆっくり深呼吸して

これがこうだから良いとかダメとかジャッジせず

 

ただよく見ます。

 

結構いっぱいあります。山ほどあります^^

 

細く長く優しく楽しく、自分の体と仲良くするイメージを持ってみてください。

 

 

 

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  • 17:26
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