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こんにちは。立て続けに娘たちが風邪を引いてしまい

なかなか更新できませんでした><

 

子供たちはなんちゃら病といったものでもなく、症状も軽く済んだので

一安心です^^;

それにしても、前の日40度出てうなってるのに次の日には平熱に

戻り普通に歌ったり踊ったり暴れたりしてる子供に毎度脱帽します…

 

歌いだしたら回復の兆候です(笑)

 

さて、こんな質問をいただきましたのでご紹介します。

(ラジオ番組みたいだ)

 

「骨盤を起立させる方法、起立させることができなくても

自分で状態がわかる方法を教えてください」

 

ではでは次のページで私なりの見解をお答えしたいと

思います。

 

ぽちっと。

 

 

 

 

 

まず、骨盤が「起立している状態」とはどういう状態でしょうか。

 

こんな感じ。

 

骨盤の一番高いところから

線を引いたとき、床に水平になって

るといイメージです。
 

では骨盤の状態確認の方法です、と行きたいところなのですが…

 

ここでちょっと私がいつも日々テーマにしてることを書きたいと思います。

 

(前にも書いたのですが)骨盤はただ起立しているわけではなく、

大腿骨と連動して動きを生んでいます。

 

以前の記事にも書いたのですが、動いてる最中は常に下のように骨盤の状態は

変わっていきます。一番左が先に紹介したを0地点とすると、骨盤が前に傾いた

状態が骨盤前傾、後ろに傾くと骨盤後傾と言います。

 

歩行の際も実は常に前傾と後傾を繰り返しています。とても小さい動きで

普段は察知することが難しいのですが。

 

他に動いている最中はこんな風に傾くこともあります。

(イラストがなかったのですが)ひねったりもします。

ということは、静止した際骨盤が前後左右の偏りなく起立している状態とは

逆に言えば「常に全方向によく動かせている状態」なのです。

 

さて少し話が骨盤から逸れますが、姿勢あるあるを一つ。

 

私も気をつけないと未だやりがちなんですけど、姿勢を良く見せようと胸を

張り続けちゃう人って結構いるんですね。ダンサーに多いですが、ダンスを

やってない方でもいます。

 

胸を張るとは「胸椎(胸の辺りの背骨)」を常に反らせてる状態ですね。

ということは「反った状態で固めてる」ってことです。

 

見た目は良さそうですが、実際は脚の付け根が常に折れて股関節がつまがりがちに

なったり首の位置が前に出て体がしんどくなったり肋骨が開いて脇とつながらず軸が

安定しないとかいろいろよろしくありません(悲)

 

わざわざ脱線までして言たかったこととは

 

「良い姿勢を保つために体を固めるのではなく、全てを万遍なく動かして結果静止

した際に良い状態であるのが望ましい」と言いたかったのです(長いね)

 

静止した際骨盤が前後左右の偏りが限りなく少なく起立した状態を目指すのであれば

起立した状態で固めて動くのではなく全身を万遍なく使うように動くことが大事

なのですね。とまぁ文で書くのは簡単ですが、私も日々練習中です^^;

 

この前提を踏まえて、骨盤の状態について次回書いてみたいと思います^^

 

 

 

 

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  • 14:49
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