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ちょっと放置してました。こんにちは、じゅんこです〜。
今日は暖かかったですね!体操教室、半袖
で行きました。気持ちよかった〜♪
あー早く半袖の季節にならないかなー。
今日は「上を向く」ということです。
上を向こうとすると首の後ろが詰まっちゃう感じ
とかありませんか?

それはですね〜、この辺が繋がってないからなんですね。

頚椎と胸椎の上部っす。
でも、案外ダンサーさんとかこのつながりが
切れちゃうケースが多いです。ちなみに
私も。軸を取ろうとするあまりにここの
緊張が抜けずまっすぐのまま固まっちゃう
と上を向き難くなっちゃいます。

で、今日体操のめっちゃイケメン先生に「腰部と胸部と頸部の
柔軟性にちょっとばらつきあるかなー」ってアドバイスもらった
んです。

ここつながり多少切れてても出来るっちゃぁできるのですが、
何がよろしくないかというと、

「最後ばてやすく」なります。

丸印辺りでエネルギーが途絶えた分、脚でがんばらなきゃいけなかったり
と無駄が出るのです。

ではどうやってここを調整するか?
続きをどうぞ。
 
この動画の通りなんですが、いざアップして
「あれなんか胸部の動き見難い」と反省しました(汗)
なんでこんなほわほっわな服きてやってるんでしょうか、
ちょっとは考えろって感じですね。

もとい

この動画のようにやると、先の骨の絵の丸印の
特に下部辺りが「ぎゅっ」と締まり、なんとなく
堆骨がカーブしてるように感じるはずです。

つまり上を向くとはただ首をがくんと落とすというより
その辺りがしっかりしまるようなつながりを持って
上を見ていくということなのですね。


で、もう一個ちょっと荒療治バージョン

これはブリッジした状態で同じことを
やるという方法。負荷が高く感覚が
掴みやすいのでどMな私はこっちが好き
だったりします。
←スタートですが、上腕骨が床に対し
斜めに刺さっているのがお分かりでしょうか。
普通にブリッジすると大抵こうなります。

そこであえて頭をぐっと起こす(動画で言うと
スタートから頭を中に入れる)と上腕骨が
床に対し垂直かつ肩甲骨も開くというベスト
ポジションに入ります。もうこの段階で
少し胸の上部が反ってますね。
逆に言うと胸の上部が硬いと腕のアライメント
にも影響が出てしまうということですね。

上の上体をキープしたまま頚椎2番から頭を
起こすと、あらびっくり胸が前にぐっと出て
きましたね。あーほわほわのTシャツのせいで
背部の湾曲見えません。なにやってんでしょうね。
でもここまで胸部が出てるということは
背部もそれだけカーブが出てるということですね。


これで頭部から腰部までのカーブがつながりました、という状態です。

体が柔らかい人は逆にブリッジから重心移動していく方が多分わかり
易い気がします。

今日から私もコレが来週までの宿題。
なんかもうどんどん宿題増えてます。
でも好き・・・

info@bouncyheart.com

 

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  • 22:23
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