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今日の東京はぽかぽか暖かい陽気でしたね。そして
私たち家族は今日も飛んだりはねたりしてきました。

こんにちは。じゅんこ先生です。
ダンスやバレエをやっている人ならもしかしたら
言われたことがあるかもしれないワード

「もっと腰を高く」

これ、意味分かりますか?

これまでの私の心の声

「いや腰を高くって…、つま先で立ってるし、頭も
引き上げてるし、これ以上どうやって体の
位置を高くしろというのさ!?ぶつぶつぶつ」


…という感じで

私ずーっと分からなかったんですが

今日はっきり体で理解できました^^

腰が上がったときと上がらないときの動きの
仕上がりの違いまで明確です。

ちょっと見てくださいませ。


 
側宙バク転などいろいろやってきましたが、現在
もう一度基礎に戻ってハンドスプリングから見直して
ます。何故かというとどの技も結局のところ
「腰がもちあがら」ないと上手くいかないからです。

技の中では割と易しく背骨が比較的柔らかい女性にとっては
感覚を掴むのにとても良いトレーニングだと思います。

30本ぐらい飛んだ中の3つを抜粋してみました。
3つとも少しずつ状況が違うのがお分かりでしょうか?

最初の1本目は手が前で終わり目線も前で終わっている
のに対して後の2本は体が反った上体(目線が後ろ)で
手が上に伸びた状態で終わっています。さらに2本目
より3本目の方が体を反らしたまま動きの終わりに
つながっています。

じゃあどう意識して3本目まで変わったかというと、

「腰を反らせた」からではありません。

「仙骨を後頭部側にひき付けながら背骨と前後の脚の引っ張り
合いを強く」
したら動きが変わってきました。


腰は「反らせよう」とすると左の写真のように体が落ちてしまいます。
でも実のところは反らさなくても右の写真のように仙骨を持ち上げ、
頭と意識をつなぐと自然に反るようにできています。
そして坐骨結節に力が渡り脚は自然とやや外へと旋回します。

助走からフィニッシュの形に入ってもずっと仙骨は
後頭部へひき付け続けながら、肩甲骨を広げ脊柱
をつむじ側ひっぱり、前に出ている脚は前に、
後ろへ出ている脚は後ろに引っ張り続けます。
つまり仙骨を起点に脊柱と四肢を全方向に
ひっぱりあうことによって結果「腰が上がる」
という状態を生み出します


あとは助走や勢いをできる限り減らしつつ速く美しく回れる
ようになるか。コントロールしながら平地でもらくらくできたら
ミッションクリアですね。
自分の動きを見る限りではまだまだ精度上げていける
余地があります。

それにしてもまだめちゃくちゃ集中してイメージ作ってから
走りださないとダメなんで、頭もめっちゃ疲れます。
帰ってからスーパーで買いものしたチョコレートが脳にしみました。
ダンス体操系は結構空間認知力必要です。

info@bouncyheart.com







 

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  • 19:39
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