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今日のクライアントさんからの質問に答えるために
このブログにUPした資料や今まで書き溜めていたものを
使ってお話したところ、
「すごい!友達にも教えてあげたいから
これの講座を開いて!」

ってリクエストいただきました。

開催が具体期に決まったらUPします♪
今日はその方に

シングル・ダブル・ハイブリッド

について話ました。

なぜかというと
「倒立ができるようになるためにはどの筋肉を
鍛えればいいのか」と質問があったからです。

それに対して
私はこう答えました、というお話です。

続き〜。
階段を上がるごとに動き(体を使う部位)が
複合的になっていくというイメージ図です。
ピアノでいったらシングル⇒片手で単音を出す
ダブル⇒片手ずつで和音を出す
ハイブリッド⇒曲を弾く

こんな感じでしょうか。


「倒立ができるようになるためには」という質問
に対してこの図にあてはめると答えは

「全身です。」

と答えることになります。
つまり、段階でいったら「曲を弾く」の段階であるため、「ある筋肉が
限定的に使えればその動きになる」ってことではないわけですね。
また、ハイブリッドの段階では体のそれぞれがタイミングを合わせる
ということが重要なので、筋肉があるからその動きを再現できる、という
ことではないので、ハイブリッド自体も練習しそれぞれのパーツがタイミング
を合わせる感覚を体に落とし込んでいく必要があるのです。

ではハイブリッドの段階まできたらもうシングルとダブルはいらないか
というとそういうことではなく、

ハイブリッドの段階を試しにやってみることで上手くいかない原因を探り、
シングルとタブルで体を再構築しハイブリッドの質を高めていく
バイエルやハノン(←ピアノの練習教本ね)も引き続きやりながらショパンも
弾いていくというイメージですね。

階段を何度も上り下りしながら形が付いてくるような感覚を持ってもらうような
レッスンをしてます。壁倒立をしてもらって、意識の弱い部分をエクササイズ
などで調整し、また倒立してもらって感覚の違いを感じてもらったり。

動くことは鍛えるっていうよりチューニングって感じがして面白いです。

info@bouncyheart.com
 

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  • 18:50
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