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今日も暖かい一日でした。
午前中AXIS HP-Labo さんにて勉強から一日がスタートしました。
究極背倒立に二人でひーひーしました。
究極背倒立って何?え、もし体験してみたければ是非お教えしますよ…フフフ

ずっと一緒に勉強してたダンサーちゃんがチャレンジの旅に出る
前の最後のレッスン。これからもずっと応援してるぞよ。
ほぼ月3か毎週くらいのペースで半年間学ばせてもらって
AXISの瀧本さんに会えて本当によかったと思っているのです。

私としてはただ「気分が良い」「なんとなくすっきりする」
ではなく、この動きが出来るようになるにはどうしたら良いか、
何が足りないのかということを具体的かつ理論的な理由付けが
知りたかったため、それを明確に提示できる人との出会いは
貴重極まりないのです。

逆に現在所持しているボディワークのメソッドの資格についても、
瀧本さんについていくようになってから逆に「ああこれって
こういう意味だったのね!」と良く分かるようになりました。
体について願いや解決したいことなどがあった際、

○○ヨガ!
○○エクササイズ!
ピラティス!
○○ストレッチ!

など手法が情報としてどんどん増えて来ているので
選択肢が多すぎるだけでなく、どれが自分にあっているか
という判断自体が難しいかと思います。

ということで、私自身も経験も踏まえて、何を選ぶかの
基準について今回は書きたいと思います。

続きをぽちり。

この表は下層(コンディショニング)をベースに積みあがっていく
というイメージです。良いコンディショニングを基礎にファンクショナル
トレーニング(良い体の状態で筋力、体力をUP)をし、さらにそれを
元にパフォーマンスで再現していきます。

例えば普段運動していない人で「肩こりをなんとかしたい」という
場合はボディコンディショニングのゾーンに入ります。
ボディコンディションがメディカルコンディションと異なるのは
・医療行為を必要としない
・能動的である(自発的に動き方を変えていく必要がある)

という点です。この「能動的である」というのがとても大事です。
ほぐしてもらうだけでは根本的な原因を取り除くことができないのです。

では、「競技を終えるとどうも肩に違和感がある」となるとどうでしょう。

痛みの原因が怪我などでない場合は、競技中の動作や姿勢が原因になるため、
ボディコンディショニングを行いながら、正しいコンディションに戻した
状態でファンクショナルトレーニングを行い
パフォーマンスの質自体を
変えていく必要があります。

競技者がコンディショニングのゾーンのみに注力してしまうと、パフォーマンスの
ベースとなっているファンクショナルの部分の量が足りず、結果パフォーマンスも
上がらないということになってしまいます。
パフォーマンスで結果を出したい場合はコンディショニング⇒ファンクショナル
⇒パフォーマンスを常に見直しながら向上させていくということになります。

水色で囲った部分はAXIS HP-Laboさんがカバーしている部分です。
(※次回触れますが、「軸」の概念が入ってきます)
私の要望は「動き(パフォーマンス)の分析」だった上に軸の概念を
多用するもの(ダンスや体操)を好んでいるので、私の希望にぴったり
だったわけです。

選択のポイントは3つ
・日常生活者なのか競技者(もしくは趣味で運動をしている)なのか
・医療行為が必要な痛みを伴っていないか否か
・具体的な要望
(肩こりなどの不定愁訴解消、ボディシェイプ、パフォーマンス向上など)


みなさんにぴったり合うものが見つかりますように。

具体的に相談したい! という方は

info@bouncyheart.com こはら
まで。

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  • 16:15
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