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子供たちの冬休みも終わり、2016年の子供レッスンもいよいよ
今日から始まります。さてさて今年はどんな年になるか、楽しみです。
考えてみればお正月からまだ1週間程しか経ってないのでなんとなく
休み気分が抜けないなーって人も多いと思います。

元日とかに「今年は○○をするぞ!」と心に決めて、既に
続くか不安…なんてこともあると思います^3^

今日は「やる気」や「意欲」について前年学んだことを元に
私なりに考察していることをお話したいと思います。

私は「やる気」は気持ちからではなく
体から作っていった方が早いし
負担がないんじゃないかなと思ってます。

続きをぽちり。

 

この図は去年神楽坂AXIS HP-Laboさんにて勉強した際の
ものなんですが、これ見て「おおなるほど」と即座に分かる人は
多くはないかと思います。

私自身は数学に拒絶反応があまりない体質なのですっと入ってきましたが
これだけ見て「ハイだからやる気は体が重要なんですよ」と言って
納得する人はいないと思うので少し解説します。

脳は元々「自分に適した動き」を知っています。知っているから赤ちゃん
は誰にも教わらず寝返りハイハイして立ち上がることができるのです。

赤ちゃんは筋肉がないため、骨をどう操るかと言う感覚で
立ち上がるまでに至るのでしょう。(1次)立ち上がった
後歩いたり走ったりすることが刺激となり腱、筋肉が少しずつ
成長に合わせ発達していきます。(2、3次)

成長しある程度強度の高いことができるようになると、
筋肉の起始から停止までをしっかり活かすことでリズムの
ある動きになってきます。

起始と停止までしっかり
使えると体が弦をひいたり
離したりするような
「バネのある」
「リズミカルな」
「音の聞こえてくる
ような」動きに
見えてくるのです。
4次と5次の関係性は
こんな感じでしょう。



自分の中にフィットした「波」を感じられると
「気持ちがいい」「すっきりする」「もっと動きたい」
と感じる、6次、7次と発展していきます。

「続かない」「やる気が起きない」「体が痛い、だるい」は、
1次〜5次までのどこかで脳と体との誤差が起き、それ以上
やると危ないよという防衛本能から起きている可能性も考え
られます。

この次元は成長と比例ではなく、生きてる間何度もループすること
で自分を良い状態に高めていくということを示していると
思います。

また、こういった発想を持っていると
「やる気がない自分はダメなんだ」と責めることはなく、
「一体どこの部分で流れが止まっているのだろか」
「どこに立ち戻るとまたいい流れが戻るか」と冷静に
自分を考察することができます。

今年こそ何か継続してみたい、目標を持って達成してみたい、
という方は是非参考にしてください。

私の感覚だと、このループに乗った状態だと
・無意識に続けてしまう
・サボるとかやなきゃいけないという強迫観念がない
・目標を無理やりもたなくてもイメージに沿って自然に
 やりたくなってしまう
・体が整う、気持ちがいい

こんな感じがします。

今年も充実した年にしたいですね^^

踊りと身体の研究会
info@bouncyheart.com




 

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  • 08:58
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