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あるOFFの日、筋肉トークでよく盛り上がる友達から、
「最近すごい締まったよね!でもさホントはささみ
しか食べてないんじゃないの!?」と疑いの目を
かけられました(゚Д゚)

若かりし頃、○○しか食べないダイエットはさんざんやり
完全に失敗に終わった経験もあるし、何よりダイエットしても
脚「だけ」は変わらないんです。。。
何故なら脚は、体全体の使い方の結果論として形が現れるので、
いくら食べる量を減らしたところで脚痩せはしません。
それ以外の場所がげっそりするだけです。

じゃあ毎日暴飲暴食していいかといえばそうではありません。

ある格闘家の方が書いたボディコントロールの本には、
常に胃腸に食べ物が入った状態ということは、常に内蔵を
使っている状態なので、内臓がいつまでたっても休まらず
結果代謝は落ちる(動きが悪くなる、筋肉が付きにくい、
疲れやすいなどのネガティブな要素が出てくる)
という説を提唱してました。

個人差があるのが難しいところですが、私の経験上

・数値にとらわれ過ぎず
・細かい計算をせずできるだけ栄養素を満たし
・食べる→消費 のサイクルがさらさら流れる川の流れの
ような状態をイメージできること
(※疾病があり専門の栄養指導が必要な方を除く)

が、動きやすい体を作る食事に重要なように考えています。

 
‘颪靴た値などを使わず栄養バランスを整える簡単な方法

上はある日の朝ごはん、下はある日の
昼ごはんです。
別々の日になっていますが、大体日々こんな
感じの食卓です。
家にいられる日、外出しても家に戻る時間が
ある日はできるだけ家で食事をするように
してます。

まず気をつけているのは「色」です。
昔大学で色素を学んだ関係で、色素成分
自体に栄養素のような役割があることが
分かっていました。
赤、緑、黄色、オレンジ、白、茶色、黒…
と色を出来るだけ一色にしないように
してます。

また、朝食べた食材以外のもを昼に、昼に食べた食材以外のものを夜にと
できるだけ違う食材を使うようにしています。

△腹が一杯の時は無理に食べない
日によってはそれほど動いてなくてお腹が
空かない時もあります。そういう時は野菜ジュース
やスープなどで済ませ、お腹が空いた時に
きちんと食べるようにしてます。胃腸の中に
食べ物が残っているのに時間だからと無理に
食べていると、食べることが「習慣」になってしまうのですね。食事は習慣では
なく、美味しく食べて体を作るためのもの
、と思っています。

ちょい足しを上手く使う
私は納豆にちょっとごまとしそを入れる、水で戻し冷凍しておいたひじきを
温かいご飯に混ぜる、かぼちゃのマッシュにシナモンを振るなど、「ちょい足し」
をすることで食材の品目数を増やします。ほんの少しの量でもちりも積もれば
影響力が出てきます。何よりちょっと足すと美味しいんですよね^^

た事は楽しむもの
ボディメイクで一番つまらなくなるのは食事に罪悪感を感じることだと思います。
季節、彩り、作るプロセス、みんなで話ながら食べること、食って楽しさが
満載に詰まったものだと思うのですね。計算や数字も大切だけれど、作物や生き物
に「ありがとう」の気持ちで楽しく食べることがとっても大事です。食べられる方
だって「これは太るから…」なんて食べられたら悲しいと思います(T0T)

最も私もたくさんの失敗を経て今この考えに至っているので、
「分かっていても難しいよ〜><」という気持ちも分かります。

そんな時は一人で抱え込まず、気軽に相談してください^^

info@bouncyheart.com こはら まで。


 

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  • 13:23
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