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こんにちは。子供たちは新学期になり元気に学校へ。

静かな部屋で給食様のありがたさに浸ってます。

 

最近こんな本を買いました。

 

ダンスやバレエの教えの際「まっすぐ前を見ましょう」

と何度も言わないとすぐに下を向いてしまう子が

多いなーと思ってました。

 

そんな折「時計職人の目」って話を思い出しました。

 

数年前あるエクササイズトレーナーのライセンスの

修了講座を受けていた時、そこの先生がした話です。

 

『私の夫は職人で背中が丸い。細かい作業に集中している

ときは自然と背中が丸くなってしまう。試しに背中を

ぴしっとしたまま細かいことをしてみようとしても難しい。

私の夫は職人なのでそれは仕方がない。が、動くとは

それとは逆に体を大きく使うことで意味がある。

だから目も時計職人のような目ではなく鳥や馬のように

広く見るように心がける必要がある』

 

時計のような細かいものに集中しているときは

自分も時計の中にはいっていく様に体は小さく小さく

なっていく、つまり目は単純に見える見えないだけで

なく対象物との距離感を脳に伝えて体を変化させる

力があるということが言えます。

 

スマホやゲームで姿勢が悪くなるというのは目と画面との

距離感や位置が長時間変化しないことも原因の一つ

だろうと思います。

 

 

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