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こんにちは。

最近ずっと同じ動きでも考え方を変えたりして
やってみてます。
身体能力高い人は「え!?今更??」って思うこと
かもしれないことなんですが
動き続けてる状態とは
「一つ前の動きが次の動きの動力になっている」
ってことを(字面じゃなく実感として)ようやく理解してきた
ように思うのです。長いこと理屈としてそうは言われていたり、
自分でも理解したように思っていても、あー、これかぁ…と
腹の底からようやく納得したのは最近(汗)
どうしてもアクロバットが一番動きが大きく分かりやすいので
いっつも切り口がそこなっちゃうんですが、すみません^^;
おばちゃんのへそが見えちゃってる閲覧注意写真をUPし心からお詫びします
もとい
よく女子がやっちゃうのは左の倒立です。私も漏れなくやってました…
で、正しくは右。ま〜だ腰上げられそうですが。
左は倒立では「脚」になる腕が関節にまっすぐはまっていないから
という理由もありますが、それ以上に左の状態で練習しちゃうと後々
よろしくないのは、「動き」という観点でいうと次につながらないからです。
静止してるだけなら左でも(腰にも肩にも負担がかかるけど)最初の段階として
は壁倒立できたやったね!でOK。でもずっと動き続けることが前提となると
少しずつ修正が必要
例えばこのままブリッジに以降する場合、反った状態で倒立すると、
ブリッジはさらに反ることになります。ゆっくりやる倒立ブリッジ
くらいなら誤魔化しが効いても、前方転回などスピードが出る技に
なってくると同じ反ったままの状態だと次に続かなくなります。
私と上の娘は上肢が反りやすいので、踏み切りで反って入ると大体
失敗します(涙)
丸めたり反ったりの状態変換を使わず反ったままだと固まって動けなく
なってくるのです。。。
こうなると「どんな風に体が丸まると次に楽に反れるかな?」「丸める
時にどんな風にお腹がなってるといいかな?」
と疑問の観点が変わってきたりします。
ぱっと見には見えない(相反する力がぴったり相殺している状態だと
動いていても静止して見えるので外見からは分からないことが多い)
ことなので難しいんですが、からだの中で起こっていること
一つ一つ感じとっていくことでちょっとずつ動きが変わってくるかなー
くるといいなーと思ってます^^