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あるOFFの日、筋肉トークでよく盛り上がる友達から、
「最近すごい締まったよね!でもさホントはささみ
しか食べてないんじゃないの!?」と疑いの目を
かけられました(゚Д゚)

若かりし頃、○○しか食べないダイエットはさんざんやり
完全に失敗に終わった経験もあるし、何よりダイエットしても
脚「だけ」は変わらないんです。。。
何故なら脚は、体全体の使い方の結果論として形が現れるので、
いくら食べる量を減らしたところで脚痩せはしません。
それ以外の場所がげっそりするだけです。

じゃあ毎日暴飲暴食していいかといえばそうではありません。

ある格闘家の方が書いたボディコントロールの本には、
常に胃腸に食べ物が入った状態ということは、常に内蔵を
使っている状態なので、内臓がいつまでたっても休まらず
結果代謝は落ちる(動きが悪くなる、筋肉が付きにくい、
疲れやすいなどのネガティブな要素が出てくる)
という説を提唱してました。

個人差があるのが難しいところですが、私の経験上

・数値にとらわれ過ぎず
・細かい計算をせずできるだけ栄養素を満たし
・食べる→消費 のサイクルがさらさら流れる川の流れの
ような状態をイメージできること
(※疾病があり専門の栄養指導が必要な方を除く)

が、動きやすい体を作る食事に重要なように考えています。

 
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