一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

こんばんわ。今日のレッスンの質問は

「私、正しくできてるか心配です」でした。

レッスンの後、お部屋を歩いて質問します。
どんな感じがしますか?
もし、楽になった、床を感じることができている、
など『良い感じ』が得られてたら、マルですよね。

ということは

ここでは「できてる」です♪

恐らくこの質問をしてくださったかたは、一人でやっている
時も正しいのかが不安だ、ということなんですね。

一人だと分からなくなってしまうのは、仕方がありません。
客観的に見てくれる人が近くにいないわけですから。

でも、やっぱりやった方良い。なぜなら
同じルーティーンをすることによって
「日によって体の状態が違う」ことが良く分かるようになる。

やったことによってご自身が何を感じたか、
それまで感じたことを振り返って眺めてみると

自分の特性が分かったりするのです。
どこで正しくなくなるのか、何をはしょってるのか とか。

正しくやろうとすることに目がいくと
肝心な「自分の状態」は見てないことになる。
例えば、「足の位置はこうで、目線はこうでこうで…」と
考えているうちに無意識に呼吸が浅~くなってたり。
自分の状態がわからずに、どうやって正しくやるのか ということですね。

常々「習ったことを全て復習しなくてもいいです。一番気に入った
ことだけでも良いですよ」とお伝えしてます。

日々何かしら感じて素直に受け取ってみると「あー私の集中力は15分が
限界だから、15分で収まるように工夫しよう」とか自分の性質や
ライフスタイルに合わせてコーディネートできたりします。

まずやってみて何か感じる。でまたやってみる。これの繰り返しだと思います。

昨日読んだ楠木建さんの本面白かったです。
楠木さんはあえてイヤな気分を感じたい時は「特殊読書」
というイヤな気分になる本を読むらしい。
イヤだという感覚も、良いという感覚も、感じるという
点でどっちも大切なんだなぁというのをものすごく
良い感じで教わりました。



 

1